わたしの公約

北九州愛、北九州市のイメージの払拭 人を大切にする街へ

北九州市のイメージをご存じでしょうか?
北九州市のイメージ・・・「治安が悪い、事件が多い」「高齢化している衰退都市(人口減少)などです。私は生まれも育ちもこの街に住み北九州市の良いところも、その住みやすさも十分把握しているつもりです。しかし過剰な反応や作られたイメージもあるかもしれませんが、このイメージを持たれたままでは、北九州市に移住したいとか観光をしたいと思うでしょうか?お隣の福岡市は人口も増加しているのに、北九州市はどこか諦めた雰囲気を感じます。(実際に人口は、減る一方)
果たして何もせず、このままのイメージで良いのでしょうか?

私は、この街をより「暮らしやすい、住み続けたい、くつろげる、ほっとする、生活が便利で人が来たい」まちにしたいと考えています。
市民の皆さまのお話をじっくりと聞き、皆さまと一緒に少しでも実現したいのです。

これが北九州を愛するわたくしの基本の考え方です。

そのためには、住民の皆さまが大切にしたくなるような景観と、治安の向上が不可欠だと私は思います。
豊かで穏やかさのある暮らしならどんなに良いことでしょう。
わが街北九州市は全国20市ある1つの政令都市であり都会のいいところも大自然のいいところも楽しめる大変素晴らしい都市です。海も近く、山も空港もある、自然も基盤も整った大変豊かな素晴らしい都市です。
その一方で、北九州市の問題は、山積みです。

何十年後の未来なんかもういらない!
今すぐ実行。

この価値観の違う世の中で、大事な子どもたちの未来や、これから生きていく老後のことや、収入などあらゆる面で、政治は、真剣に取り組んでいかなくてはなりません。市役所とは「市民の皆さまに役に立つ所」と書きます。そんなところで働く先生と呼ばれる人が、領収書を不正に書き換え、自作し、税金を自分の私欲に使用する…そんな政治家はもう必要ありません!何十年後の未来の約束より今すぐ、私たちは良い暮らしを必要としています。

1.高齢化問題



2.子育て、教育

01 人口減少と少子化
人口減少と少子化が進むと、予想されることは、確実に小さな町は、大きな市に統合されていくでしょう。そして様々な公共サービスは縮小し、維持できなくなります。お店も減少します。そして個人への負担は増えます。北九州市の統計によりますと、現在北九州市の出生率は毎年約8000人、それに比べ死亡率は毎年約10000人。これでは
いくらやっても毎年人口は減っていきます。

02 義務教育機関までの医療費を無料にします
消費税の増税、嫌ですね。医療ってお金かかりますよね。家庭への負担を軽滅するために、私は、中学校卒業までのお子さんの医療費を無料にしたいと思います。

03 障害者や小さなお子さんを持つご両親に優しい街づくり


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3.若者世代への対策

02 北九州市立大学のエアコンの温度を学生さんたちの希望の温度設定に変えます。また規模を拡大して、募集を増やします
大学は、勉強をする場所であります。快適な勉強空間を作ることも未来への投資となると思います。よって学生さんたちの自主的な判断により、部屋が暑いか寒いかを決めるようにし、温度設定を変えるようにしたいと思います。それから大学への進学を考えるお子様をもつ親御さまの負担を考え、北九州市立大学の募集人数の拡大をいたします。

03 北九州市に在住する18歳から22歳までの学生さんの自動車運転免許証取得の費用を一部、助成をします
若者の車離れと言われていますが、将来的に車は必要になるかもしれません。そんな若者を応援したいと思い、次世代の若者のために、北九州市に在住する18歳から22歳までの学生さんの自動車運転免許証取得の費用を一部、助成をします。

04マイナースポーツ、社会人スポーツで頑張るあなたに助成をします
マイナースポーツ、社会人スポーツで優秀な成績を収めた方の力になりたい!大会参加費用や遠征費用に助成する条例を作ります

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4.経済雇用対策

05 必要ないモノは必要ないという勇気
皆さん、アベノミクスの恩恵はありましたか?私や私の周りの人に聞いても、その答えはNOですが、東京の銀座や民主党時代に株を持っていた人、円安による中国人の爆買いによる恩恵を受けた人以外は同じだと思います。時代はトランプ政権に代わり、円高に進むと思われます。日本にとっては外国人観光客の観光が減り、円高に輸出企業は苦しむでしょう。アメリカが自国第一主義に走ると防衛費が上がります。消費税を上げる好機だと、財務省は、さぞ、ほくそ笑んでいるでしょう。
そんな中、日本政府は国民の事は考えず、海外への1兆円を超える投資や、中国、韓国への融資のバラマキをする、昨年度で会計検査院より税金無駄遣いを1・2兆円、指摘されました。また公務員の給料もupさせ、(逆に国民からは税金の値上げ)ました。
正直、日本の与党もこんなのでいいのでしょうか?自民党も他の政党よりも、マシというだけで選ばれていると私は思っています。ルールも守らない、そして国籍も守らない議員もいる。そして市政も建て替え、公共事業、補助金、本当に必要な事業ならそこに思い切って投資をしてほしいのです。私は、長い間、中小企業の一員として働いてきましたが、市や県や国は、さんざんわれわれ民間業者を競争させてコストを、毎年下げさせています。私は考えます。その下げた予算は一体どこにいくのだろう?と。我々民間業者を煽り競争させ、民間は給料は上がらない、売り上げも落ち、モノも買えず デフレスパイラル。
年金は、株で運用のギャンブルで世界的経済のショックで大損する…そんな馬鹿な事をやっています。

しかし役所の職員は、5時にきっちり終わり、残業ナシ、土日休み。そして派遣以外は年収が高い。彼らはこの体質を死守して変えません。ずいぶんな違いです。
市は年度末になれば、もらった予算を余らせまいと、あれやこれやと使い切ります。経費は確かにわかります。とはいえ昔ながらの役所体質です。
もしもそのお金を貯め、集めて新たな事業に使用できればいいんです。市や国に無駄な予算、必要にないものは、まだたくさんありそうです。

◆議員定数削減 北九州市の議員削減
北九州市の議員削減を提案いたします。
例えば、12年も高い給料を貰って、市民の多くが知る大きな仕事をした現職の議員さんをあなたは、何人ご存知ですか?
私は、市会議員の選挙の立候補は、3期(12年)までとし、多選は廃止を訴えます。
また64歳以上の議員を廃止。民間なら次の世代に仕事を任せ、定年退職でしょう。
64歳以上で優秀な方は、市長を狙えばよいのです。

数も削減します。
しかしながらあまり少なくしてしまうと、与党と支持母体の強い組織が押す候補しか、当選しなくなるので民主主義のバランスの良い数が適当と思われます。

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私は、政務活動費の使用をホームページに公開します
皆さんの税金である政務活動費の不正使用は、許せません。政務活動費は、議員の懐に入れるものではなく、どうしたら市民のためになるかを研究したり、調査したりする活動費だと思っています。



わたしのひとりごと
再チャレンジを応援するまちづくり

これはわたしの理想です。
私は一度ダメだからと諦めてしまったり、他人から決められたからと止めてしまったり、学力がないから諦めろだとかいう概念よりも、そのようなもので判断しない、何度でも、「チャレンジのできる世界」のほうがいいと考えます。何故なら、やりたいことがあるのに押し殺してしまうのは、宝の持ち腐れになるからです。そしてそんなことではこの世の中は生きていけないからです。
「チャレンジ」という世界の種類は、豊富です。失敗し続けても、その経験が糧となり、うまくいくかもしれません。
また学力はなくても成功した人はたくさんいます。本人がマイノリティーと感じても、差別を受けず普通に過ごして生きていける・・・そんな世界が理想です。

そして、正直者が馬鹿を見ない、公平な世の中が私の理想でもあります。人生は不公平であり現実は厳しいのですが、いつかこの日本なら自立した公平な国に出来ると願いたいのです。

そういう私もいろいろ「チャレンジ」しています。
そんな人を応援できる世界が、真の民主的な平和な世界だと、私は考えるからであります。



本田技研工業株式会社の創始者、本田宗一郎の言葉

「人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが、
多くの人は見たり聞いたりばかりで、一番重要な“試したり”をほとんどしない。
ありふれたことだが、失敗と成功は裏腹になっている。
みんな失敗を恐れるから、成功のチャンスも少ない。


私の考察
成功は、チャレンジしてこそ初めて生まれる、
初めから「やれない」ではなく、諦めずに「いつかやれる」と信じることこそ
成功につながる

活動報告

プロフィール

氏名かつい 俊行
経歴
昭和45年5月18日八幡西区萩原生まれ
昭和52年北九州市立青山小学校入学
北九州市立穴生小学校転入
昭和58年北九州市立穴生中学校 入学
昭和61年北九州市立穴生中学校 卒業
昭和61年九州国際大学付属高校入学
平成元年九州国際大学付属高校卒業
平成元年(株)初田製作所入社
平成12年有限会社尾倉防災代表取締役社長に就任
現在に至る
平成23年九州アーティスト学院に在籍
平成27年「愛が生まれた日」で有名な大内義昭氏死去の為、廃止
現在の主な役職
一般財団法人 福岡県消防設備安全協会会員
一般社団法人北九州市防災協会会員
福腎協会員
日越人文化交流協会会員
北九州龍馬会会員

Music Factory

私が制作した音楽作品

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